にきび後の治療方法には何があるのか

1970-01-01

にきびの痕を完全に治すのは難しいとされています。肌の真皮部分のコラーゲンが破壊されてしまい、皮膚が陥没してしまうことがニキビ跡の原因なんです。
ニキビ跡には色々なタイプがあります。そして、治療もその数分あると言う要点なんですよ。
【ケミカルピーリング】
ケミカルピーリングは比較的ニキビ跡が浅い人に有効な治療法です。ケミカルピーリングをすることにより肌の表層部分を一定の深さで剥がしていくためだよ。
【グラインダー】
ニキビ跡が凸凹状になっている人に使用する治療法です。でも、出っ張っている部分を削るという治療法になっています。ただし注意点としては、削った部分が色素沈着してしまってシミになってしまう場合があるようです。
【炭酸ガス+コラーゲン】
ニキビ跡の凸凹した部分に炭酸ガスレーザーを使用してまずは平らにします。
その後破壊されたコラーゲンを注入することにより、より平らに近づけます。ただしコラーゲンというのはたんぱく質ですのでいずれは体内に取り込まれてしまう物質になります。ですから肌の状態を保つためには年に1~2回位のコラーゲン注入処理が必要になると思われます。
こう書いているとちょっと怖いような大げさなような感覚になってしまうかもしれない。ちょっとしたプチ整形をしているような感覚で気軽に治療してみては、いかがですか。
以上のように肌状態によりさまざまな治療法がありました、一部を挙げますね。ご自分に合った治療法で治療するよう専門の医師などに相談しましょう。

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