ニキビ跡の状態

1970-01-01

にきび。何種類かの状態があり、悪化させてしまうとその症状も重症になってきます。その結果痕が残ってしまう可能性もあるので~す。ご存じ?
ではどういったにきびの状態が悪化させてしまうのか説明してみたいと思います。
にきびが初期状態の頃には毛穴に皮膚の脂がつまり、皮膚の表面がぷくっと膨れる状態になります。これを「白にきび」と言います。
まだにきびの初期段階なのでこの段階でケアした方がいいのです。細菌などが入ってしまうことにより炎症を起こしてしまい、悪化させてしまう可能性が見つけました。一部を紹介しときます。
次の段階のにきびは「黒にきび」と言われる皮膚の脂が酸化しておこるようなにきびです。意外なことに、まだこの段階でもスキンケア次第で治る確率は高いので痕になる可能性は低いと言うキモの部分。と言ったら言い過ぎでしょうか?
次にやっかいなのが「赤にきび」という既に炎症を起こしてしまっているにきびの事なんです。(ざっくり例えれば)
この状態においては皮膚の中で細菌が繁殖してしまい炎症が起きているのです。悪化させてしまうと化膿してしまい最悪ニキビ跡として残ってしまうというポイントだ!と言い切りたいくらいです。
もし赤にきびを悪化させてしまって膿が内包してしまったら化膿にきびとも呼ばれている「黄にきび」になります。
どちらにしても放っておくと皮膚細胞が破壊されてしまいクレーター状に痕が残ってしまうケースも見つけました。おもしろいのを挙げますね。現在ではこういった状態を完治させることは難しいとされています。ですからできれば早めに専門医にみせるなどして適切な処置をするようにしましょう。

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